.

「Riccoの革製品を持ちたい」

そのために、これからは

“物”だけでなく、“私自身”も顔出しでもっとSNSにお届けしていくことにしました。

今回、初めてカメラマンの方に日々の製作風景を撮影しました。

人は“物”を買っているようでいて、実は

「どうありたいか」

「どんな自分でいたいか」

という“生き方”を選んでいます。

バッグやお財布は、ただの道具ではありません。

それは、その人の価値観・美意識・生き方そのものが表れるような存在だと思います。

そして同時に、持ち物は“相手への配慮”でもあります。

どんな場に、どんな人と、どんな想いで立つのか。

その空気を読む力や、相手を尊重する心は、実は手にしている小物ひとつにまで表れます。

だからこそ

「場に合わせる」というだけであれば、

☆

誰もが知っている世界的ブランドのものを持つ方が、ある意味では簡単で、間違いもありません。

検索すればすぐに価格がわかり、安心材料にもなります。

☆

でも、Riccoが届けたいのは、そこではありません。

・なぜこれを選んだのか

・なぜこの色なのか

・なぜこの人の作るものなのか

そこに「自分なりの理由」がある持ち物を、私は届けたい。

“高級に見えるか”

“有名かどうか”

だけで語られるものではなく、

持つ人の内側にある美意識や人生観が、にじみ出るような革小物。

見た目の美しさだけではなく、

「どんな人が、どんな想いで作っているか」を知った上で選ぶということは、

自分自身を大切にする選択でもあります。

Riccoの革製品は、

“誰かになるための物”ではなく、

“あなたであるための物”です。

流行でも、ブランド名でもなく、

あなたの感性と価値観が選んだものを、

あなたのそばに置いてほしい。

これから、

“作り手の顔が見えるブランド”として、

ストーリーも一緒にお伝えしてまいります。

どうぞ、これからのRiccoも

見守っていただけましたら幸いです。

写真ができたら、またアップさせていただきます✨