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「Riccoの革製品を持ちたい」
そのために、これからは
“物”だけでなく、“私自身”も顔出しでもっとSNSにお届けしていくことにしました。
今回、初めてカメラマンの方に日々の製作風景を撮影しました。
人は“物”を買っているようでいて、実は
「どうありたいか」
「どんな自分でいたいか」
という“生き方”を選んでいます。
バッグやお財布は、ただの道具ではありません。
それは、その人の価値観・美意識・生き方そのものが表れるような存在だと思います。
そして同時に、持ち物は“相手への配慮”でもあります。
どんな場に、どんな人と、どんな想いで立つのか。
その空気を読む力や、相手を尊重する心は、実は手にしている小物ひとつにまで表れます。
だからこそ
「場に合わせる」というだけであれば、
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誰もが知っている世界的ブランドのものを持つ方が、ある意味では簡単で、間違いもありません。
検索すればすぐに価格がわかり、安心材料にもなります。
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でも、Riccoが届けたいのは、そこではありません。
・なぜこれを選んだのか
・なぜこの色なのか
・なぜこの人の作るものなのか
そこに「自分なりの理由」がある持ち物を、私は届けたい。
“高級に見えるか”
“有名かどうか”
だけで語られるものではなく、
持つ人の内側にある美意識や人生観が、にじみ出るような革小物。
見た目の美しさだけではなく、
「どんな人が、どんな想いで作っているか」を知った上で選ぶということは、
自分自身を大切にする選択でもあります。
Riccoの革製品は、
“誰かになるための物”ではなく、
“あなたであるための物”です。
流行でも、ブランド名でもなく、
あなたの感性と価値観が選んだものを、
あなたのそばに置いてほしい。
これから、
“作り手の顔が見えるブランド”として、
ストーリーも一緒にお伝えしてまいります。
どうぞ、これからのRiccoも
見守っていただけましたら幸いです。
写真ができたら、またアップさせていただきます✨


